ブラックボックステスト@マイクロサービスアーキテクチャ¶
はじめに¶
本サイトにつきまして、以下をご認識のほど宜しくお願いいたします。
01. 回帰テストやロードテスト¶
マイクロサービスアーキテクチャにおける回帰テストやロードテストとは¶
もしマイクロサービスの回帰テストとロードテストを自動化する場合、マイクロサービスのCIパイプライン上ではなく、これらテスト専用のパイプライン上で実施する。
またパイプライン実行環境がマイクロサービスのエンドポイントにリクエストを送信できるよう、パイプライン実行環境からマイクロサービスまでの通信経路を用意する必要がある。
回帰テスト、ロードテストツール例¶
▼ ツール¶
- Jenkins
- Grafana k6 (JavaScriptでシナリオ定義できる)
- Gatling (Scalaでシナリオ定義できる)
- Taurus (他のロードテストツールのラッパー)
▼ モックマイクロサービス¶
システムが外部APIと接続する場合、外部APIに影響を与えないようにモックマイクロサービスを用意する。
ブラックボックステスト時は、外部APIへのドメインをモックマイクロサービスのドメインに切り替える。
