コンテンツにスキップ

開発手法論@開発手法

はじめに

本サイトにつきまして、以下をご認識のほど宜しくお願いいたします。


01. チーム開発手法の種類

ウォーターフォール型開発

▼ ウォーターフォール型開発とは

ウォーターフォール型

▼ 外部設計の詳細

外部設計では、ユーザ向けのソフトウェア設計が行われる。

外部設計の詳細


プロトタイプ型開発(PoC)

▼ プロトタイプ型開発とは

ソフトウェア設計に入るまでに試作品を作り、要件定義 (スクラムでは要件整理) や詳細設計をより正確にする。

UI や API のモックを作成することになる。

p456

▼ フロントエンドの場合

次のとおりに UI のモックを作成する。

  • バックエンドロジックがなくてもレンダリングできる固定値の JavaScript や TypeScript を実装する。これは、フレームワークを使用していても可能。
  • HTML をそのまま実装する。

▼ バックエンドの場合

次のとおりに API のモックを作成する。

  • 固定値を返信するアプリケーションを稼働させる。
  • AWS Lambda などのインフラストラクチャが抽象化されたツールを使用し、そのうえで簡易的なアプリケーションを稼働させる。


RAD (Rapid Application Development)

▼ RADとは

Visual Basic などの開発支援ツールを使用して、短期間で設計~テストまでを繰り返す。

p462-1

p462-2


スパイラル型開発

▼ スパイラル型開発とは

ソフトウェアをいくつかのサブシステムに分割し、ウォーターフォール型開発で各サブシステムを開発していく。

p457


アジャイル型開発

▼ アジャイル型開発とは

スパイラルモデルの派生型。

スパイラルモデルよりも短い期間で、設計~テストまでを繰り返す。

p463


リバースエンジニアリング

▼ リバースエンジニアリングとは

すでにある具体的な実装から、抽象的なアーキテクチャを導く手法のこと。


フルサイクルエンジニアリング

▼ フルサイクルエンジニアリングとは

機能開発に対して、一人のエンジニアが開発から運用までの一連の作業 (インフラ/アプリ/デザインの開発、ホワイトボックステスト、ブラックボックステスト、リリース、運用) を実行する手法のこと。

責務が分離されないことにより、開発からリリースまでの速度が上がり、ユーザーから素早く評価を得られるようになる。

そのため、SRE の実践になる。

full-cycle-engineering


02. その他

CASEツール:Computer Aided Software Enginnering

▼ CASEツールとは

ソフトウェア開発をサポートする手法のこと。

▼ 上流CASEツール

データフロー図、ER 図

▼ 下流CASEツール

テスト支援ツール

▼ 保守CASEツール

リバースエンジニアリング

p459